僕が通っていたジムには一般的な級の表記がなく、
カラーごとの独自グレード で課題が分けられていました。
その時できた課題はこんな感じです!
- ピンク:1〜8番(体感7級?~)※足自由
- 黄色:1〜6番(体感6級?~)※足自由
1か月目は主にこの ピンク〜黄色の序盤 をチャレンジしていました。
■ 嬉しかった成長ポイント
ボルダリングを始めたばかりの頃は、
行くたびに1つは新しい課題がクリアできていた のが本当に嬉しかったんです。
「昨日できなかったことが今日できるようになってる!」
この感覚が、ボルダリングにどんどんハマるきっかけになりました。
■ 当時よく落ちていた「苦手ポイント」
最初の大きな壁は、 体の動かし方を理解すること。
気づくと手ばっかりで登ってしまい、足がうまく使えておらず腕で一生懸命登っていたように思います。
シンプルなパワー不足もありますが、すぐに腕が悲鳴を上げていて、パンパンになって帰る日々でした(笑)
■ 1か月目に直面した自分の課題(難しかったこと)
● 足をうまく使えず、腕だけで登ってしまう
初心者あるあるですが、まさに僕もそれでした。
重心がブレて落ちる → もっと腕に頼る → さらに疲れる…という負のループ。
● 体の向きのコントロールができない
左右に体をひねったり、壁に身体を近づけたりする“基本姿勢”が難しく、
バランスが崩れて落ちることが多かったです。
● 全体的なパワー不足で最後の一手が出ない
あと少しで掴めるのに体が浮かない。
当時の僕にとっては、これが本当に悔しかった。
◆ そして…僕が最初にぶつかった大きな「壁」
技術面の課題はもちろん多かったのですが、
実は 一番最初に悩んだのは“シューズ選び” でした。
レンタルシューズでもいいのですが、
「やっぱりマイシューズが欲しい!!」
「マイシューズのほうがより登れるのでは??」という思いで探しはじめました。
でもなかなか購入には壁がありました...
◆ 次回予告
次の投稿では、僕自身が悩みまくった
「初心者が最初にぶつかる最大の壁:シューズ選び」
について詳しく書いていきます。



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