こんにちは、しんごです!
前回の自己紹介に続いて、今回はこのブログの中心テーマである ボルダリングについて少し深くお話ししようと思います。
なぜ、僕がボルダリングにハマったのか、その背景を少し深く書いてみたいと思います。
■ 過去のボルダリング経験
実は数年前、大学の先輩に誘ってもらって一度だけボルダリングを体験したことがありました。
とはいえ、その時は腕がパンパンになって 1時間もたずにギブアップ。
「楽しいけど、これは続かないな…」と思い、その後は特に触れることもなく時間が過ぎていきました。
■ 僕が改めて“趣味探し”を始めた理由
社会人になってからは、ずっと仕事中心の生活。
残業も多く、家に仕事を持ち帰ることも当たり前。
当時の僕はそれを「やりがい」だと感じていました。
でも、そんな生活を続けた結果——
身体を壊してしまいました。
その瞬間、ようやく気付いたんです。
「このままではダメだ…!」と。
そこから僕の“趣味探し”がスタートしました。
一般的なジムに通ってみたり、絵を描いたり、歌を歌ったり…。
いろいろ挑戦しましたが、どれもなんだかしっくりこない。
「せっかくやるなら健康にも良くて、ワクワクできるものがいい、一回でいいから腹筋割りたい」
そう思ったとき、ふと頭に浮かんだのがーー
数年前に先輩と行ったボルダリングでした。
■ ボルダリングはハードルが高い…そう思っていた
正直、ボルダリングは僕にとって“挑戦するには少し勇気がいるもの”。
体力も自信もないし、前に行ったときもすぐ腕が終わったし...。
それでも、「もう一度やってみたい」という気持ちが勝ちました。
とりあえず近くにあるのか調べてみると…
なんと車で10分のところにジムがあるではありませんか!(笑)
「これは行くしかない!」
そう思い切って、初めてのボルダリングジムへ足を運びました。
■ 久しぶりのボルダリング。体は限界、でも気持ちはワクワク
ジムではスタッフさんにルールを教えてもらい、昔の記憶を辿りながら無我夢中で登りました。
結果はというと……
1時間半の体験枠があったのに、1時間で腕がパンパン。
登るどころかホールドをつかむ力も残っていない状態(笑)
でも、不思議と——
気持ちだけはずっとワクワクしていました。
「また来たい」
その感覚が胸にしっかり残っていました。
■ 気づけば…今では週2~3回通う生活に
その日をきっかけに、
気づけば 週2〜3回ジムに通う生活が1年3か月ほど 続いています。
最初は全く登れなかった課題が登れたり、
苦手な動きが少しずつできるようになったり。
その“小さなできた”の積み重ねが本当に楽しくて、
ここまで続けてこられました。
■ ハマった理由。それは“昨日の自分を超える瞬間”
ボルダリングは、自分のペースで成長を感じられるスポーツです。
ちょっとしたコツをつかんだり、
前は怖かった動きに挑戦できたり。
そうやって
昨日の自分を少しだけ超えていく感覚
が最高なんです。
もし
「趣味を見つけたい」
「自分のペースで成長したい」
そんな気持ちが少しでもあるなら、ボルダリングは本当におすすめです。
次回は、実際に取り組んでいる課題や成長記録も書いていきますね!



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